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SEISMIC

耐震・制震

耐震等級3・許容応力度計算・制震ダンパーを標準に。災害から、住まいとご家族の命を守ります。

UNICO STYLEは
災害から住まいやご家族の命を守る
【耐震等級3・許容応力度計算・制震ダンパー】です。

耐震等級3は、建築基準法レベルの耐震性能の1.5倍の強さ。災害時に警察署や消防署など、防災拠点になる建物と同じレベルの耐震性です。

Seismic Grade

自宅が避難所になる、
安心の耐震等級

耐震等級は、数字が大きいほど耐震性能が高いことを表します。各等級はそれぞれ、「耐震基準」と呼ばれる基準の1倍・1.25倍・1.5倍の地震の力に耐えられるよう定められています。

耐震 等級 1 建築 基準法 極めて稀に発生する地震でも 倒壊しない程度 学校や病院 耐震 等級 2 耐震等級1の 1.25倍耐震性 消防署や警察署 耐震 等級 3 UNICOの家 耐震等級1の 1.5倍耐震性

耐震等級とは

建物の耐震性能を表す指標です。地震に対する建物の倒壊・損傷しにくさを基準に、耐震等級1、耐震等級2、耐震等級3の3つのレベルに分けられています。等級の数字が大きいほど耐震性能が高いことを表しており、各等級はそれぞれ、「耐震基準」と呼ばれる基準の1倍、1.25倍、1.5倍の地震の力に耐えられるよう定められています。

Lesson

熊本地震が、教えてくれたこと

2016年4月、熊本地震。観測史上はじめて、同じ地域を震度7が2度おそいました。もっとも被害の大きかった益城町の中心部では、その後すべての建物を対象にした調査が行われ、耐震性能の違いが被害にはっきりと表れました。

熊本地震で被害を受けた住宅街
熊本地震で被害を受けた住宅街。
震度7×2回
同じ地域で2度。
観測史上初
28時間
前震から本震
までの間隔
M7.3
本震の規模。
阪神・淡路大震災と同等
6.7
益城町の計測震度。
国内観測史上最大
前震

2016年4月14日 21:26

M6.5最大震度7/益城町

28時間後
本震

2016年4月16日 1:25

M7.3最大震度7/益城町・西原村

建築基準法が求めているのは、震度6強〜7の揺れでも倒壊しないこと。けれど、その想定に「同じ揺れに、2度襲われる」ことは含まれていませんでした。1度目に耐えた家が、2度目で力尽きる。熊本地震が突きつけたのは、この現実です。

結果は、はっきりと分かれた

益城町中心部で行われた悉皆調査(すべての建物を対象にした調査)による、木造住宅の倒壊率です。

旧耐震基準1981年5月以前/759棟
28.2%
新耐震基準1981年6月〜2000年5月/1,196棟
8.7%
2000年基準2000年6月以降/319棟
2.2%
耐震等級316棟
倒壊ゼロ
0%

※益城町中心部における木造住宅の倒壊率。国土交通省「熊本地震における建築物被害の原因分析を行う委員会」報告書、および日本建築学会による悉皆調査をもとに作成。

耐震等級3の16棟は、
1棟も倒壊しませんでした。

14棟が無被害。残る2棟も、軽微または小破にとどまりました。震度7が2度おそった場所で、この結果です。

それでも、等級3を「名乗る」だけでは足りない

熊本地震で被害を受けた住宅を調べると、筋かいや柱の接合部の仕様が不十分なものが多く見つかりました。壁がいくら強くても、それを支える接合部や基礎が追いつかなければ、家は倒れてしまいます。

だからこそ、UNICO STYLEは「許容応力度計算」を標準にしています。壁の量だけでなく、柱・梁・接合部・基礎の一つひとつまで、地震の力に耐えられるかを計算で確かめる。等級3という数字を、根拠のあるものにするためです。

Structural Design

許容応力度計算も標準

同じ「耐震等級3」でも、その強さを確かめる計算方法には違いがあります。多くの木造2階建て住宅は、壁の量などを確認する「仕様規定」で建てられていますが、UNICO STYLEは最上位の「許容応力度計算」を標準に。柱・梁・接合部・基礎まで、一邸ごとにすべての項目を検討します。

構造安全のピラミッド 個別に検討する項目 壁量計算 壁バランス 水平構面 柱の座屈 接合部の検討 横架材の検討 基礎の設計 安全性レベル 構造計算 (許容応力度計算) 建築基準法 性能表示計算 (耐震等級・長期優良住宅) 品確法 仕様規定 (壁量計算・四分割法・N値計算) 建築基準法 個別検討なし 個別検討なし 個別検討なし 個別検討なし 個別検討なし 個別検討なし 一般的な住宅はここに該当するが、 安全性能レベルが最も低い

Damper

制震ダンパーも

地震の力に「耐える」のが耐震なら、地震の揺れそのものを「吸収する」のが制震です。繰り返し起きる余震にも備えるため、制震ダンパーを採用しています。

採用しているのは、BXカネシンと京都大学が共同開発した「EQ GUARD(イーキューガード)」。ゴムではなく鋼板のダンパーが変形することで、地震のエネルギーを吸収します。国土交通大臣認定を取得した壁倍率2.8倍の耐力壁として、許容応力度計算に算入しています。

阪神・淡路大震災の地震波を10回繰り返す振動台実験でも、性能が維持されることが確認されています。経年でのメンテナンスは必要ありません。

※BX制震システム EQ GUARD(在来軸組工法・尺モジュール仕様)/国土交通大臣認定 FRM-0698-1

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