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INSULATION

高気密・高断熱

断熱等級5以上を基準に。ずっと永く暮らすには、健康で快適、そして安心できる生活環境が何より大切です。

UNICO STYLEは
高気密・高断熱・高耐震の家づくりを
標準としています。

ずっと永く暮らすには、健康で快適、そして安心できる生活環境が何より大切です。

Insulation

断熱性

UNICO STYLEは高気密・高断熱住宅を標準としています。夏も冬も、一年じゅう快適で健康に暮らせる。ヒートショックの不安も軽減されるため、家族みんながずっと安心して暮らせる家づくりを約束します。

UNICOの家は部屋のどこにいても暖かい

昔の家

暖房をしていても足元が冷たく、窓には結露が発生。トイレや洗面所はまるで外にいるかのように冷え切っている。

今の家(平成28年度基準)

リビングは暖かいが、トイレなど無暖房の部屋は寒いまま。窓辺も冷気を感じる。

UNICOの家

床に座っても冷たくなく、窓辺も温かい。暖房をしていない部屋でも温かさを感じる。

低い 高い

※サーモグラフィーによる室温分布の比較イメージです。

新築住宅における断熱性能等級のグレード 断熱性能 断熱等級 6 HEAT20 G2 断熱等級 5 (2030年義務化予定) 断熱等級 4 H28年改正省エネ基準(2025年義務化) H11年次世代省エネ基準 断熱等級3 H4年新省エネ基準 断熱等級2 S55年新旧省エネ基準 UA値 0.46 UA値 0.60 UA値 0.87 UA値 UNICO STYLEは 断熱等級5以上の 家づくり
※大阪府(6地域)における各基準のUA値です。単位はW/㎡・K。UNICO STYLEのコンセプト住宅は、Felizが断熱等級6(HEAT20 G2/UA値0.46)、SegroがUA値0.56です。プラン・仕様により異なる場合がございます。

UA値とは

外皮平均熱貫流率のことです。住宅の壁・屋根・床・窓などから、どれだけ熱が逃げやすいかを表した数値で、建物の断熱性能の指標として用いられています。家全体から逃げる熱量を、外皮の面積で割って算出します。数値が小さいほど、優れた断熱性能をもつ建物といえます。

Ventilation

全熱交換型換気システムで
一年中快適でお得に

全熱交換換気は、排気の際に汚れた空気と一緒に捨てていた熱を、給気時に回収して室内に戻します。熱回収により空調負荷を軽減でき、冷暖房コストを抑えます。また冬期では、冷たい外気を室温に近づけて給気するので、冷たい空気が侵入する不快感を抑制します。

やり取りするのは、熱だけではありません。湿気も同時に受け渡すため、夏は暑く湿った外気を冷やして除湿し、冬は冷たく乾いた外気を暖めて加湿してから室内へ。空気同士が混ざらない構造なので、清潔なまま、うるおいのある快適な空気を届けます。

全熱交換換気のしくみ:全熱交換素子で熱と湿気をやり取りし、空気同士は混ざらない仕組みの図解

全熱交換気なので、冷暖房時の熱ロスを抑制します

室内に設置した換気ユニット
フィルターはお手入れができます

Airtightness

気密性

住まいには、見えない隙間がさまざまな箇所に存在しています。快適に省エネで心地良い暮らしを実現するには、気密性を高めることが重要なポイントです。UNICO STYLEはC値0.5以下(G2グレード)を基準としています。

UNICOの家は熱を逃さない

気密が悪いということは、家にすき間がある状態なので、外気温の影響を受けやすくなります。せっかくエアコンを使って室内を快適にしても、すき間から侵入した外気と入れ替わってしまいます。結果として気密性が低い住宅は、「冬は寒くて、夏は暑い」という、快適な環境から遠ざかった状態になってしまうのです。

UNICO STYLEの家は隙間が小さく気密性能が高いため、外気の影響を受けにくく、小さなエネルギーで快適な室内環境を保つことができます。

C値 5.0 一般的な家 22.3cm 22.3cm C値 0.5以下 UNICO STYLEの家 (G2グレード) 7.0cm以下 7.0cm以下 延べ床30坪の場合、 C値0.5は隙間面積 約7.0cm角以下に 相当します。 数値が小さいほど、隙間が少なく、気密性が高いことを示しています。
同じ延床面積でも、家じゅうの隙間を集めるとこれだけの差になります。
※延べ床30坪(99.17㎡)で算出。プラン・仕様により異なる場合がございます。

C値とは

住宅における相当隙間面積のことです。建物全体にある隙間面積(c㎡)を延床面積(㎡)で割った数値で、建物の気密性能の指標として用いられています。C値の測定は、実際に建てられた建物内で、専門の気密測定試験機を使って行います。数値が小さいほど、優れた気密性をもつ建物といえます。

Measurement

全棟気密測定実施

気密測定とは、住宅全体の隙間を測ること。C値(住宅における相当隙間面積)を測ることにより、1㎡あたりの隙間面積がわかります。

01

構造・開口部の完成時に測定

住宅の構造体とサッシ・ドアの工事が完了した段階で測定します。

02

第三者機関が全棟を測定

社内基準に達しているかを確認するため、第三者機関による測定を全棟で実施しています。

03

建築中だから隙間を減らせる

隙間は完成してからでは埋められません。建築中に測定するからこそ、より少なくできます。

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